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2013-01-20(Sun)

「泣くな、はらちゃん」第一回 麻生久美子さんが美しすぎる

「泣くな、はらちゃん」第一回、期待しすぎたのか途中で眠くなった。

拡大版で長すぎたのか?特に、はらちゃんが現実世界にワープする所とか、

一回やればもうわかっちゃうCGなのに、もうしつこいってば。


かまぼこ工場で働く麻生久美子さんが美しすぎ、メイク濃すぎ。

食品工場で髪をすっぽり覆うのだから、お口にもマスクしてないと変。


う~ん、いいところもたくさんあったと思うんだけど乗れなかった。

次回に期待してます。

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テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 泣くな、はらちゃん麻生久美子長瀬智也忽那汐里

2011-12-08(Thu)

【家政婦のミタ】第9話の感想  きいは幸せの扉を開けるKey

「家政婦のミタ」第9話、前回に大きな山場を越えたので、この後どう盛り上げるのか?

とちょっと疑っていたら、今回はますます、思わずうなってしまうような展開でした。

まさか、お隣のうるさい主婦・佐藤仁美さんが、こんなふうに舞台を回す役回りとは。

いたるところに伏線を張り巡らし、練りに練り込んだ、緻密なまでによくできたドラマ。

次第にキャラが崩壊し、大切な過去を佐藤さんたちにすらっとしゃべる松嶋菜々子さん。

忽那汐里さんたち4人兄弟と一緒に、運命のろうそくをにぎりしめ、心が揺らいでいく。

冷たく引き締めても、どうしても表情や声が緩んでいく様に、緊張感と安心感が交錯する。

ついには、亡くなった夫と子供の幻影を見るようになる松嶋さん、その先にはたして、

彼女の幸せはあるのか、予断を許さないままドラマが高まっていく、この素晴らしい醍醐味。


「三田たみ」という家政婦さんが来るというギャグとか、消えても消えても出てくるろうそくとか、

お兄さんが好きだと言う相武紗季さんとか、アダムズファミリーみたいな音楽とか、全部すごいです。


テーマ : 家政婦のミタ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家政婦のミタ松嶋菜々子佐藤仁美忽那汐里相武紗季

2011-11-17(Thu)

「家政婦のミタ」第6回 松嶋菜々子さん「わたくしが殺しました」

「家政婦のミタ」、彼に裏切られ自暴自棄になって死のうとする忽那汐里さん、

死にきれずに松嶋菜々子さんに「殺して」と頼めば「承知しました」と冷徹な返事。

まだ高校生なのに、父親にも裏切られ彼にも裏切られ男運がないなんて、演歌みたいだ。

すぐ思いつめて突っ走る性格は、亡くなった母親に似てるのではないかと。


そしてわずかに感情を表すようになった松嶋さん、包丁を逆手に持って迫ってくる姿は、

すごい殺気とともに目力がアップし、壁をぶちぬてまで襲ってくるターミネーターぶり。

「それは、あなたが幸せだからです」と忽那さんを諭すなんて、信念をまげた大サービス。

「死にたいと思った事がある」告白までして、超過料金だけでなく特別手当をもらってください。

そして自分の夫と子供を殺したとか、なんだかんだ言って個人情報も小出しに暴露されてます。


なんか、長谷川博己さん一家の行く末については、先が読めてあまり興味がなくなってきたので、

そろそろ松嶋さんの正体にシフトしてほしいと思った所、ちゃんとそう予告されちゃいました。


一部に、末っ子の女の子がかわいくないという声があるようですが、確かにその通りかと。

名前の通り、きいきい言って泣くし、上目づかいに甘えてくるし、「…ってなにぃ」としつこい。

「お姉ちゃんじゃないといやあだあ!」なんていう言い方も耳障りで、これはあの子が悪いのじゃなく、

そういう駄々っ子役を求められ、その通りにうまく演じている、つまり演技力があるわけで。

子供の自己中心な姿をリアルに描いていて、父親が逃げ出したくなるのもうなずけてしまうわけです。

子供はかわいいものという暗黙の了解さえも覆し、誰ひとり美化しない、破壊力あるドラマです。

テーマ : 家政婦のミタ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家政婦のミタ長谷川博己松嶋菜々子忽那汐里

2011-11-06(Sun)

「江~姫たちの戦国」淀、散る 向井理さん、ここへ来て主義を変える?

「江~姫たちの戦国」、ついに淀=宮沢りえさんが最期を迎え豊臣家が滅亡する。

家康=北大路欣也さんは、秀忠=向井理さんがやりたいと願う真田攻めは任せない。

できれば避けて通りたいと思っている、豊臣家を最終的に滅ぼす所は、やれって言う。

私情を捨てて本当の将軍になるための教育、とも取れるけど、説明がないので意図は不明。

あんなに戦のきらいな向井さんが、真田とは戦いたいなんて、個人的恨みをはらしたいの?

その向井さんが、どう悩んで豊臣を滅ぼす決断を下したかも、描写がなくてわからなかったし。


戦国の世を描くのに、本当は戦争が嫌だけど仕方なくやっていたとかいう言い訳をしないと、

現代人には受け入れられない、っていう思い込みが下らなくて、馬鹿にされてるのかと思う。


江戸で祈るばかりの江=上野樹里さんは、ほとんど出番がなかったけど、姉よりも、

自分の娘である忽那汐里さんの心配をする方が普通じゃないか、と思ってしまう。

あと数回で終わりだけど、いよいよ徳川の天下が固まったので、次は城内での世継ぎ争い。

どうやら悪役であるらしい福=富田靖子さんとの、大奥バトルが繰り広げられるようです。。


テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 上野樹里宮沢りえ向井理北大路欣也忽那汐里富田靖子

2011-11-03(Thu)

【家政婦のミタ】第4話の感想 長谷川博己さん、正直すぎます

「家政婦のミタ」、今回はちょっとだるかったかな~幼稚園児の誘拐まで30分かかったし。

しかし幼稚園児、なかなかに深い役どころで、思春期で屈折している兄や姉をしり目に、

素直なだけに思ったままを口にし泣き行動に移す大胆さで、家族再生のカギを握っています。

そんな幼い娘に、好きかどうかわからない、と答える長谷川博己さんは正直すぎです。

しかし、死ぬと迫られてでき婚で結婚し、おそらく、妻の思うままに4人の子持ちになってしまい、

家庭内での主導権もなく、父性が育つことのなかったであろう彼の答えは、むしろ誠実だから?


言っても仕方がないけど、夫が不倫して離婚届を渡され、すぐ自殺する妻も、どうかしてると思う。

忽那汐里さんは長谷川さんが許せないと言うけれど、母としてでなく女として死んだ母親に、

死を惜しむだけではない、複雑な思いを持ってもいい年齢じゃないのかな、と思う。


テーマ : 家政婦のミタ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家政婦のミタ長谷川博己忽那汐里

2011-10-26(Wed)

「家政婦のミタ」第3回 え?の多い長谷川博己さん

「家政婦のミタ」、次第に深刻な話になっていくのに、長谷川さんの「え?」が気になる。

父親の不倫が母親を自殺に追いやったと、厳しく糾弾する忽那汐里さん。

優柔不断で自分本位な父親を見捨て、ついには家を出ていく子供たち。

いまだに野波麻帆さんに未練たっぷりなので、奥さんへの愛情はなかったと判明。

子供ができ、死ぬと脅されて仕方なく結婚したと、松嶋菜々子さんに告白する長谷川さん。

若すぎて父親になりきれず、子供に愛情を持てなかったなら、なぜ4人もの子持ち?

そしてどうやら、すぐ死ぬとかって言う奥さんも、精神的に病的な人だったらしい。


遊園地で二人分の飲み物やスナックを買い、食べもせずじっと座る松嶋さん。

子供をめぐって、過去に何かしらあったらしく、次週は幼稚園児を誘拐?

もっとコミカルなのかと思っていたのに、話がどんどん暗くなってゴシックホラーみたい。

後味悪いけど、あまり見た事のないタイプのドラマなので、次回も続けてみる事にします。




テーマ : 秋の新ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家政婦のミタ松嶋菜々子長谷川博己忽那汐里野波麻帆

2011-10-17(Mon)

「江~姫たちの戦国」第40回の感想 けなげな忽那汐里さん

徳川と豊臣が危うくなる中、秀頼=太賀さんの正室として世継ぎを儲けたいと望む千=忽那汐里さん。

江=上野樹里さんのこの年頃と比べてみると、なんとけなげでかわいらしい姫である事か。

戦国の姫としての覚悟は、上野さんを飛ばしてお市=鈴木保奈美さんからの隔世遺伝?

まあ、主人公が幼いころからよい子すぎては、ドラマとして面白くないから仕方ないけど。

三度嫁いでも、何人子供を産んでも、行き当たりばったりで感情の赴くままな江ちゃんです。


江を嫁に、世継ぎの嫁に福=富田靖子さんを選んだ家康=北大路欣也さんの目は節穴かと。

どう見ても、病弱でいじけて人見知り、おどおどした竹千代なのは、過保護な富田さんのせい。

父親が戦に敗れた仇を、竹千代をあやつる事で晴らそうとするような乳母って、野心ありすぎ。


それにしても、秀忠と家康の確執を表現するのに、ゲームの「ラスボス登場」みたいな、

ベースの効いた音楽が流れるのは、あまりに安っぽくて引いてしまいます。



テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 上野樹里太賀忽那汐里富田靖子北大路欣也

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